慢性硬膜下血腫で2月3日から入院していた神奈川県の黒岩祐治知事が12日、退院しました。
黒岩知事は頭痛や足のもつれといった体調不良を訴え、病院で診察を受けたところ、慢性硬膜下血腫と診断され、2月3日に入院し、4日に手術を受けました。
神奈川県によりますと、術後の経過に問題がなかったことから、12日に退院し、15日から公務に復帰するということです。
黒岩知事はSNSで、大晦日に露天風呂で滑って転倒し、後頭部を強く打ったことが原因だったと明かし、「徐々に慣らし運転しながら、元に戻していきたいと思います」とコメントしています。