モバイルPCシェア1位のレッツノートが、“人”に協賛するワケ

カテゴリ:ビジネス

  • 音楽・フィルム・テクノロジーで世界最大級の祭典SXSW2019が開催中
  • 報告会イベント『seek∞』で、パナソニックのレッツノートがリポーターを募集
  • レッツノートが価値を生み出す人へのスポンサーシップを行うワケは?

14年連続モバイルノートPCシェアが1位のレッツノート(※)。2017年度には国内シェアの67%を獲得している。

そのレッツノートが、『seek∞』というイベントでリポーターを募集する『VALUE CREATOR スポンサーシップ・プログラム』を行う。

『SXSW2019』を報告するイベント

3月8日から17日にかけて米テキサス州オースティンで開催された『SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)2019』。

音楽・フィルム・テクノロジーの分野で世界最大級の祭典で、TwitterやAirbnbが世界的に広がったきっかけとして知られている。毎年、イノベーター、最先端テクノロジー企業、投資家など、10日間で40万人以上が参加。400億円もの経済効果を生み出すと言われており、日本からの出展も年々増え続け、2018年の日本人参加者は1500人を超えている。

盛り上がりを増す『SXSW』。

今年のSXSW2019の熱を報告するイベントが、4月3日午後4時から、フジテレビ本社オフィスタワー22階で開催されるトークイベント『seek∞』だ。

このイベントは、未来を探求する若いビジネスパーソンを応援する目的で誕生したもので、最新のテクノロジー情報やビジネス情報を提供するだけでなく、来場者同士のネットワーキングの場を提供するなど、メディアが関わるからこそできる新しいタイプのトークイベントを展開していく。

今年のSXSWで設営された日本館「The New Japan Islands」から日本の未来を語るうえで欠かせない“特別ゲスト”を招き、他では聞けない制作ストーリーや現地での秘話を明かしてもらう予定だ。また他にもSXSWにまつわる豪華ゲストなどを招き、SXSW公式セッションの内容や展示会で紹介された最先端テクノロジーを中心に紹介するこのイベントで、なぜレッツノートがリポーターを集めるのか。

レッツノートは「世界に価値を生み出す人」を応援

レッツノートと言えば、その軽さ・頑丈さ・バッテリー駆動時間の長さから利用しているビジネスパーソンも多いのでは無いだろうか。

前述の国内シェア67%という数字がそれを裏付けているだろう。

そのレッツノートが行う『VALUE CREATOR スポンサーシップ・プログラム』とは、自ら積極的に学び世界に大きな価値を生み出そうとする人を支援する取り組みだ。

今回は『seek∞』にて、学びと価値創造の機会を提供する。レッツノートは、事前に募集・選考されたリポーターに参加チケットを提供し、会場で最新のレッツノートを無償で貸し出す。リポーターはプレス席で取材を行い、そこで学んだことをレポート記事にまとめ、リポーター自身が運営するブログなどに掲載する。

『seek∞』の会場では、レッツノートは、すべての来場者に向けて無料のWi-Fiサービス「Letsnote_Wi-Fi」の提供や、気になるレッツノートに触れることもできるブースも設けている。また、充電コーナーの提供も行い、モバイルワークを行いやすい充実した環境でイベントを楽しんだり、記事を書くことができる。

レッツノートには「人々がモバイルワークで最高のパフォーマンスを発揮できるようにサポートし、その価値創造能力を最大化したい」という目標がある。

レッツノートのオーナーが、高いパフォーマンスを発揮するために、コンピューターに何ができ、どうあるべきか。この本質を追求する事を常に目指すレッツノートだからこそ、多くのビジネスパーソンの価値創造を支援するのだ。

企業がスポーツ選手のスポンサーになるように、レッツノートもユーザーをサポートする。そんな未来を目指すというレッツノート。

今年の『SXSW2019』の、現地で得られた生の情報を会場で聞き、是非リポーターとして色々な人に伝えてみてはいかがだろうか。

プログラムの詳細はこちら

※出典:(IDC Japan Personal Computing Quarterly Model Analysis Share by Company, 2018Q1)13インチ未満ノートPCとコンバーチブルPC(2010~2017年はUltraSlim, Mini Notebookを除く)