愛知県の航空自衛隊小牧基地の30代の自衛隊員が、インターネットカフェで他人の性行為を盗撮し、停職の懲戒処分となりました。
■他人の性行為を約10回撮影…停職4カ月の処分
航空自衛隊小牧基地によりますと、サイバー運用隊に所属する30代の3等空曹は、2024年1月から2月にかけ、およそ10回にわたってインターネットカフェで他人の性行為をスマートフォンで盗撮したということです。

被害届が出されていないことから逮捕には至っていませんが、小牧基地は4月22日付けで停職4カ月の処分としました。
■頭上1mから物を落とす暴行…停職7日の処分

また、管理隊に所属する30代の2等空曹はおよそ5年前、ミスをした後輩隊員を大勢の隊員の前で侮辱し、頭上1mから物を落とす暴行を加えたとして、停職7日の処分となっています。
