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シニアデビューの尾形広由が初優勝、女子は『キダム』の世界観で魅せた聖前埜乃華が3連覇【東北・北海道選手権・結果】|FNNプライムオンライン
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シニアデビューの尾形広由が初優勝、女子は『キダム』の世界観で魅せた聖前埜乃華が3連覇【東北・北海道選手権・結果】

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全日本への道2025-2026

【ジュニア男子】武田結仁が2年ぶり制覇

ジュニア男子は東日本選手権に出場した上位7名が進出した。

優勝は武田結仁。

ショートでノーミス演技を披露した武田結仁(東北・北海道選手権)
ショートでノーミス演技を披露した武田結仁(東北・北海道選手権)

ショートでは、冒頭のトリプルアクセルを華麗に成功させ、出来栄え点1.33の加点がついた。続く2本のジャンプも決め、ノーミスの圧巻の滑りを見せた。

演技後には「トリプルアクセルは練習での成功率は高いが、試合ではなかなか決まらなかったのでホッとした」と、“恋愛”がテーマの『You Are the Reason』を大人の表現力で滑り、首位に立った。

力強く滑り切った武田結仁のフリー(東北・北海道選手権)
力強く滑り切った武田結仁のフリー(東北・北海道選手権)

フリーでは、大技トリプルアクセルを2本入れた構成に挑むが惜しくも転倒してしまう。それでも、力強く滑り切り2年ぶりの東北・北海道ブロック制覇となった。

3位には、堀野伊織。前日のショートでは、ジャンプの転倒が響き悔しい結果に。

昨季から継続の堀野伊織のフリー。観客から歓声が上がる(東北・北海道選手権)
昨季から継続の堀野伊織のフリー。観客から歓声が上がる(東北・北海道選手権)

「今日は今日。あしたはあした」と気持ちを切り替え臨んだフリー。プログラムは、昨季から継続の『WEST SIDE STORY』。

大技トリプルアクセルを着氷させ観客からは歓声が上がった。さらに手足を大きく使ったスケーティングで演技構成点はトップスコアをマークし、フリーのみで1位に輝いた。

去年の全日本ジュニアでは、ショートで思うような演技ができずフリーを通過することができなかった堀野。そのリベンジへ向け弾みをつけた。

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