全国のインフルエンザの患者数が5週連続で増加し、前の週に続き「警報レベル」となっています。

厚生労働省によりますと、2月8日までの1週間に全国の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は、1医療機関あたり43.34人で、前の週(30.03人)から約1.4倍となりました。5週連続で増加していて、1医療機関あたりの患者数が30人を超える「警報レベル」となっています。

都道府県別では、鹿児島県(74.82人)が最も多く、大分県(69.67人)、千葉県(62.69人)などとなっています。

2025年末はA型インフルエンザが主流でしたが、現在はB型の感染者が増えてきていて、厚労省は、手洗いやマスクなど感染対策の徹底を呼びかけています。

フジテレビ
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社会部
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