◆ロサンゼルス・ドジャース4ー1コロラド・ロッキーズ 27日(日本時間28日午前11時10分試合開始、ユニクロフィールド・アット・ドジャースタジアム)

ドジャースの大谷翔平選手が、ロッキーズ菅野智之投手との日本人対決で、豪快なホームランを放ちました 

前日、右手にデッドボールを受け途中交代した大谷選手ですが、二刀流で先発出場。

初回、鋭い変化球で三振を奪うなど無失点で切り抜けます。

その裏、ロッキーズ先発、菅野投手との日本人対決、第1ラウンド。

高々と上がった打球はセンターへ。6試合ぶりの一発は、自らを援護する9号先頭打者ホームラン。二刀流出場では2試合連続の一発となりました。

一方、投手・大谷は4回、ノーヒットながらフォアボールなどで三塁一塁のピンチ。
セカンドゴロの間にランナーが還り、ノーヒットで1点を失います。

それでも続くピンチを空振り三振でしのぎ、追加点を与えません。

対する菅野投手ですが、初回以降は大谷選手を抑え込むなど、5回途中3失点でマウンドを降ります。

大谷選手は1失点ながらも6回を投げノーヒットピッチング。
今シーズン5勝目を挙げました。

遠藤玲子キャスター:
大谷選手と菅野投手の対決、大谷選手が先頭打者でホームランでした。

三宅正治キャスター:
きのうのデッドボールの影響が心配されましたが、バックスクリーンへものすごいホームランでした。
第1打席の3球目、やや外寄りの高めに入ってきたボール、大谷選手、さすがに見逃さないですね。きれいに打ち返しました。

榎並大二郎キャスター:
菅野投手を得意としているという話でしたもんね。

三宅正治キャスター:
ホームランを打った時点で、日本時代からの通算対戦成績は8打数7安打、打率は8割を超えている(.875)ということです。
そして、投手としてはこの試合、制球に苦しんだ部分があって、大谷選手も「自分の投げたいところに投げられていないフラストレーションと格闘していた」と話していました。
きのうのデッドボールの影響が、もしかしたらあったのかなという気もしますけど、それでも6回を投げてノーヒットですから。
2登板連続でホームランと勝利投手、さすが!の一言です!
(「イット!」5月28日放送より)

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報道スポーツ部
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