鹿児島県では朝から局地的に激しい雨が降っていて、線状降水帯が発生するおそれがあります。

また、さきほど台風6号も発生し、列島に近づく恐れもあり、今後の影響に注意が必要です。

午前7時半ごろの鹿児島市内の映像では、足元に激しく雨が打ちつけています。

前線の影響で鹿児島県内では非常に激しい雨となり、1時間に南大隅町で73.0ミリを観測しました。

52.0ミリの雨が降った鹿児島市喜入前之浜町の国道では、雨の影響もあるとみられる道路の陥没が発生しました。けが人はいませんでした。

種子島や屋久島、奄美地方では線状降水帯が発生して、大雨災害の危険度が急激に高まるおそれがあり、あす正午までに予想される雨の量は種子島・屋久島で80ミリなど(奄美地方では100ミリ)となっています。

また午前9時、台風6号が発生しました。

このあと北上し、列島で大雨となる可能性があり、注意が必要です。

FNN
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