うつむき加減で警察署に入っていく丸ノ内留実容疑者(47)。
犬や猫39匹を劣悪な環境で飼育し、必要な治療をすることなく虐待した疑いが持たれています。
動物愛護団体の代表の肩書を持つ丸ノ内容疑者。
これまでに保護した犬や猫、約400匹を新たな飼い主につなぐ活動をしていたということです。
ところが丸ノ内容疑者の自宅には、病気や外傷のある犬や猫が19匹いたほか、少なくとも30匹以上の死骸が放置。
一度に70匹を飼っていた時期もあり、多頭飼育崩壊に陥っていたとみられます。
調べに対し「飼っていた39匹の中に今すぐ治療が必要な犬や猫はいなかった」と容疑を一部否認しています。