ミラノ・コルティナオリンピックを戦い抜いた日本選手団が帰国。
メダリストたちが帰国会見で改めて喜びを語った。

フィギュアスケートのペアで金メダル、団体で銀メダルを獲得した三浦璃来選手(24)、木原龍一選手(33)の「りくりゅう」ペアも会見に登壇。

木原選手は「オリンピックで心が折れそうになった瞬間がありましたが、たくさんの方々に支えていただき、パートナーの璃来ちゃんとともに、最後まで走り抜くことができました。本当にサポートいただきありがとうございました」と頭を下げた。

一方の三浦選手は「本当にたくさんの応援をいただきありがとうございました。個人戦のショートプログラムで大きなミスがあったんですけど、自分たちの積んできた練習を信じて取り組むことができて、個人戦で金メダル、団体戦で銀メダルを取ることができました。本当に応援ありがとうございました」と挨拶した。

「自身へのご褒美、解禁したいこと」を聞かれた木原選手は「2人ともオリンピックを通じて食事制限をしっかりやってきたので、しばらくは自分たちの好きなものを食べたいなと思いますし、なかなか自由に時間を使えていなかったので、僕自身はキャンピングカーでアメリカを横断したいなと思っています」と話した。

三浦選手は「私たちはカナダを拠点に練習しているので、あまり日本に帰国することがないので、日本食、お寿司であったり、そういうのをいっぱい食べたい」と語った。

プライムオンライン編集部
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