北信越フットボールリーグ1部「福井ユナイテッド」の新しい監督に、Jリーグで指導経験のある柴田峡氏が就任し、9日、就任会見が行われました。
今シーズンも目標のJFL昇格を目指す福井ユナイテッドは、新たに柴田峡氏を監督に迎え、新体制のもとで再スタートを切ります。
柴田新監督は「ピッチ上で全力を出し切ること、出し切らせるようなスキームを落とし込んでいくこと、なおかつ、地域の方々に最大限応援してもらえるようなパフォーマンス、取り組む姿勢をピッチ上で表せるようなチームにしていければ。これまでの経験全て注ぎ込んでやっていきたい」と抱負を語りました。
柴田新監督は東京都出身の60歳で、これまでJリーグの東京ヴェルディのコーチや松本山雅FCの監督などを務めてきました。
Jリーグのユースチームでの指導経験もある柴田監督のもと、若手育成に期待がかかります。
チームは10日、新体制での練習がスタートし、北信越フットボールリーグは4月に開幕します。