県立高校一般入試の出願の受け付けが、9日締め切られました。志願倍率の平均は全日制が1.07倍で、最も高かったのは羽水高校の探究特進科で4.12倍となっています。


◆全日制の平均倍率は1.07倍

県立高校一般入試の出願の受け付けは、2月5日から始まり、9日午後4時に締め切られました。
 
県教育委員会によりますと、全日制の一般入試は3316人の定員に対して3535人が出願し、平均倍率は1.07と去年に比べて0.03ポイント高くなっています。
 


すべての学科の中で志願倍率が最も高くなったのは羽水高校の探究特進科で、33人の募集に対して136人が出願し、志願倍率は4.12倍でした。
 

2番目に倍率が高かったのは高志高校の探究創造科で1.98倍、次いで若狭高校の文理探究科が1.87倍でした。
 
志願変更は12日、13日、16日に行われ、学力検査は18日と19日です。

福井テレビ
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