衆議院選挙鳥取2区は、自民党前職の赤沢亮正氏が当選確実となりました。
高市内閣で経済産業大臣を務める赤沢さんは、選挙期間中「力強い産業政策、万全の経済安全保障の確保でこの国の経済を発展させる」などと訴え、閣僚としての実績をアピールし、8回目の当選をめざしました。
党の公認候補の応援で全国各地を回り、選挙期間中に地元で活動できたのは2日間だけ、またこれまでの選挙と違い連立を解消した公明党の支援が得られなかった点に危機意識を抱いていましたが、妻・千晶(ちあき)さんが本人不在の選挙戦を支えたほか、知名度と固い地盤に支えられ優勢な戦いを続けていました。