韓国の道路で、発電用の風車が倒れる瞬間がカメラに捉えられた。目撃者の車は、突然のできごとにパニック状態。当時、現場では強風を観測していたが、関連はわかっておらず、専門家が原因を調査している。
道路に倒壊してきた巨大風車
韓国で撮影されたのは、道路に横たわる巨大な残がいだ。
突然、発電用の風車が倒れてきたのだ。
車に乗っていた男女は目の前で倒れる風車に、「うわ!うわぁ!」「早く逃げて!」と声をあげ、パニック状態。事態の深刻さに男性はすぐ、「通報しよう!」。
迫り来る風車に“あわや下敷き”
目撃者の車は、あわや下敷きになるところだった。当時の状況について目撃者は、「写真を撮るために止まろうとしたら、突然音がして、倒れてきたんです」と語る。
風車は高さ約80m。少し離れた別のカメラで見ると、柱の真ん中あたりが折れ曲がり、回転していたハネが壊れていく様子が確認できる。
韓国の気象庁によると、当時、風速約12mの強い風を観測していた。しかし、事故との関連はわかっていない。
電力会社は事故を受け、周辺にある同型の風力発電機23基の稼働を停止した。現在、専門家が事故原因を詳しく調査している。
(「イット!」 2月5日放送より)
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