日本海側を中心に大雪が続き、除雪中の事故が各地で相次ぐなか、岩手県内でも除雪中だったとみられる花巻市の70代の男性が死亡していたことがわかりました。
花巻市消防本部によりますと、2月1日の午後2時半過ぎ、花巻市台で「用水路内に倒れている人がいる」と、近くの住民から119番通報がありました。
倒れていたのは70代の男性で、北上市内の病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されました。
付近の建物の屋根には除雪をしていた形跡があったということで、消防では男性が除雪中に誤って用水路に転落したものとみて、原因を調べています。
総務省消防庁によりますと、1月20日からの大雪に関連する死者は、2月5日午前8時半時点で全国で38人に上っています。
(岩手めんこいテレビ)