岩手県の雪道で、対向車線にはみ出して逆走する車がカメラに捉えられた。車の運転手は高齢者とみられ、道路上は混乱に陥った。一方、群馬県では信号無視で交差点を走り抜ける車が確認されている。
雪道で現れた逆走車に大混乱
雪が降り積もる岩手・矢巾町で1月19日、片側2車線の道路で撮影されたのは、対向車線に大きくはみ出した1台の車だ。車は逆走状態だった。
突然現れた逆走車に道路は大混乱となっていた。同乗していた目撃者の息子も「逆走しすぎだろぉ…」と声をあげている。
目撃者によると、この車を運転していたのは高齢者のように見えたという。
猛スピードで信号無視する車
一方、群馬・邑楽町で2日午前8時頃、通勤時間帯に危険な瞬間が撮影された。
1台の車が対向車線を右折する車の後ろから現れた。猛スピードで走り抜けたが、目の前の信号は「赤」で信号無視だった。
目撃者:
迷いが全くなかったので、迷いがなく本当に信号を守らないのが普通なんだと思います。毎日のようにやってるんだろうなと感じました。
目撃者は通勤のため、いつも同じ時間に同じ場所を走るという。
実は、1月20日にも近くの交差点で同じような車が右折車線を直進して、信号無視をする瞬間を目撃したと語る。
目撃者:
小学生中学生も通る道なのでなおさら危ない。まさかやらないだろうと思ったら、『またか…』という感じ。お願いだから運転しないでって言いたい。
(「イット!」 2月4日放送より)
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