島根県浜田市で2月4日夜、歩道を歩いていた男性が前から来た自転車とぶつかる事故があり、この男性が頭を強く打って重体の模様で、自転車の高校生も軽いけがをしました。
事故があったのは、浜田市原井町の国道9号沿いの歩道で、4日午後8時前、近くに住む自動車整備業の62歳の男性が歩いていたところ、前から走ってきた自転車と衝突しました。
この事故で、男性は転倒して頭を強く打って頭の骨を折るなど重体で、救急搬送時は意識がもうろうとした状態だったということです。
一方、自転車を運転していたのは、当時帰宅途中だったという浜田市の16歳の男子高校生で、首の痛みを訴え軽傷の模様です。
現場は見通しの良い直線道路沿いの歩道で、近くに街灯はありますが、事故当時は暗かったということです。
警察が衝突の原因など詳しい調べを続けています。