福岡県内ではインフルエンザの感染拡大が続き、11週連続の警報レベルとなっています。
県によりますと2月1日までの1週間のインフルエンザの感染者は1定点医療機関あたり30.54人と前の週と比べて1.65倍に増加しました。
年明けからインフルエンザの感染者は増加傾向で、県内では11週連続の警報レベルとなっています。
年末以降インフルエンザB型も増えているということで、県内の小中学校などでは学級閉鎖や学年閉鎖が相次いでいます。
このうち福岡市では、今シーズンの学級閉鎖などの累計が4日までに613件と前の年の約3倍になっています。
県は手洗いや適切なマスクの着用、こまめな換気などの感染対策を呼びかけています。