受験シーズンに合わせたかのように、福岡県福津市の宮地嶽神社ではひと足早く「開運桜」が見ごろを迎えています。

本殿のそばに植えられている樹齢約60年の寒緋桜。

境内にある約3000本のサクラの中で最も早く咲くことから縁起の良いサクラとして「開運桜」と呼ばれています。

ことしは1月22日に開花が確認され、現在は7分咲き程度と見ごろを迎えています。

◆参拝者
「去年より今年の方がきれいな気がする。良い年になったらいい」

5日の県内は最高気温16度前後と3月下旬並みとなる見込みで、淡いピンクの花びらが春の訪れを告げるかのように揺れていました。

ただ、週末は気温が急降下し厳しい寒さが戻る予想で、本格的な春の訪れはもう少し先になりそうです。

テレビ西日本
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