ウクライナ侵攻をめぐる和平協議で、アメリカとロシア、ウクライナの3カ国による2回目の実務者協議が、UAE(アラブ首長国連邦)で行われました。
会合にはトランプ政権のウィトコフ特使やウクライナのウメロフ氏、そしてロシア軍の情報機関トップらが参加しました。
ロシアとウクライナの間には、領土や安全の保証をめぐる立場の違いが依然として大きく、隔たりは解消されていません。
和平協議が行われる中、ウクライナ東部ドネツク州で4日、市民が集まる市場にロシア軍のクラスター弾が直撃し、7人が死亡し15人が負傷しました。
地元当局は「意図的な戦争犯罪だ」と非難しています。
和平協議は5日も行われる予定です。