「福は内、鬼も内」。愛媛県今治市菊間町の「厄除け大師」として知られる寺で3
日、まさしく「鬼瓦のまち」らしい節分の行事が行われました。

この行事が行われたのは「鬼瓦のまち」菊間町にある遍照院。約1200年前、弘法大師が42歳の時に厄除けのため自分の姿を彫った像を安置したと伝えられ、節分の日に厄除け大祭を行っています。

菊間町では鬼は「家の守り神」として親しまれ、節分では「鬼は外」ならぬ「鬼も内」のかけ声が響きます。

境内で豆をまくのは数え年で61歳になる厄年の町民たち。集まった参拝者に「福は内、鬼も内」と豆やもちをまきました。

また42歳の厄男たちは、重さ約400キロの鬼瓦のみこしを担いで練り歩き、節分は鬼瓦の町らしく賑わいました。

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テレビ愛媛
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