オンラインカジノで常習的に賭博を行っていたとして、沖縄県警の元警部補の35歳の男が起訴されていたことが分かりました。
常習賭博の罪で起訴されたのは、沖縄県警の35歳の警部補です。
警察によりますと、警部補の男は2024年4月から1年間にわたり、オンラインカジノサイトで常習的に賭博を行っていたということです。
この間総額で975万円あまりを入金していたとみられ、勤務時間中にも送金を繰り返していました。
警察の調べに対し警部補は、当初は違法性を認識していませんでしたが「報道などで違法と知った後もやめられなかった」と容疑を認めています。
2025年4月頃、オンラインカジノをしている職員がいるという情報提供を受けて発覚したもので、警察は2025年8月に書類送致し、30日付けで停職6カ月の懲戒処分としていて、警部補は辞職しました。