沖縄の伝統芸能を愛する4歳の男の子が、琉球獅子舞になるという夢を叶えました。
イオンファンタジーなどが取り組む子どもたちの夢を叶える企画には、ことし1048件の応募が寄せられました。
その中から選ばれたのが、琉球獅子舞になることを夢見る4歳の男の子、野原愛翔くんです。
愛翔くんは、1歳の頃から獅子舞が大好きで、自宅で獅子舞の動画を見ながら練習するのが日課です。
そんな愛翔くんの夢が叶い、保育園で獅子舞を演舞することになりました。
愛翔くんは県内を拠点に活動する「創作芸団レキオス」のメンバーとともに、およそ1か月にわたって練習を重ねてきました。
そして迎えた本番の日、愛翔くんは、おばあちゃんが手作りした獅子頭と衣装を身にまとい、およそ120人の園児の前で演舞を披露しました。
元気いっぱいの小さな獅子に、会場からは大きな拍手と歓声が送られました。
野原愛翔くん:
たのしかった!
Qどんな獅子舞になりたい?
カッコいいししまいにになりたいです
お父さん:
100点満点です。かっこよかったね。獅子舞に対して「ありがとうございました」としっかり伝えているので、お兄ちゃんになったかな
夢を形にしたこの経験は、愛翔くんにとって忘れられない思い出となりました。