24日午後2時頃、敦賀発東京行きの北陸新幹線はくたかの車内で客同士のトラブルがあり、列車に遅れが生じて約900人に影響がありました。

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客同士のトラブルがあったのは、北陸新幹線はくたか566号(敦賀発午後0時58分、東京着午後4時52分)の車内です。

24日午後2時頃、列車が金沢駅と新高岡駅の間を走行中、荷棚に置かれたキャリーケースが落下して座席にいた女性の頭に直撃したとJRが把握しました。

キャリーケースは外国人客の持ち物で、荷棚からはみ出して載せられていたということです。

キャリーケースの直撃を受けた日本人女性客と外国人客との間で言葉が通じないこともあり、折り合いがつかず、日本人女性客が被害届を出す意向を車掌に伝えたため、JRが糸魚川駅に警察を呼び、両者は降車したということです。

このトラブルで列車は22分遅れて糸魚川駅を出発し、約900人に影響が出たということです。そのほかの列車に影響はありませんでした。

(富山テレビ放送)

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