27日に公示された衆院選の期日前投票が、きょう28日からすべての市町村で始まりました。
2月8日に投開票が行われる衆院選の期日前投票は、県内106カ所の投票所で行われます。衆院選は県内の小選挙区が高知1区と2区に分かれていて、期日前投票も住所が1区か2区によって投票できる場所に違いがあります。
1区・2区どちらでも投票できるのは高知市役所で、2月3日からはイオンモール高知とフジグラン高知でも1区と2区の投票ができます。
高知市では、衆院選と同じ日に行われる県議会議員の補欠選挙の期日前投票は1月31日から。国民審査の期日前投票は2月1日からです。
高知市選挙管理委員会・田中俊次 事務局次長:
「小選挙区の1区にお住まいの方は1区の期日前投票所に、2区にお住まいの方は2区の期日前投票所に行っていただくことになるので、変わっていることを気を付けていただきたい」
衆議院解散から投票までが短期間のため入場券の発送が遅れ、2月5日ごろに配達完了の見込みとなっています。また、入場券がなくても期日前投票はできます。