異例の超短期決戦となった衆議院議員選挙は1月27日公示され、2月8日に投開票が行われます。岡山県選挙管理委員会は、立候補の受け付け手順を確認するリハーサルを行いました。

リハーサルは小選挙区の岡山1区から4区まであわせて16人が立候補するという想定で行われ、県の選管の職員約90人が参加しました。

はじめに立候補者役の職員がくじを引いて受付の順番を決め、必要な書類を提出しました。その後、書類に記入漏れがないか確認し街頭演説用の腕章や旗など選挙用資材を渡すまでの一連の流れを確認しました。

(岡山県選挙管理委員会 近藤利信事務局長)
「これからの国の方針を決める大切な選挙。県選管としてしっかり有権者の皆さんの声を国政に届けられるようしっかり準備を進めたい」

解散から投開票まで戦後最短の日程となり、慌ただしく準備が進められた今回の衆院選。立候補の受け付けは、27日午前8時半から午後5時までで、岡山、香川の両県選管でそれぞれの選挙区の手続きが行われます。投票は2月8日で、即日開票されます。

岡山放送
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