三重県四日市市の地下駐車場が大雨で水没した問題で、国の補償内容が明らかになりました。

 去年9月、記録的大雨で水没した四日市市の地下駐車場では、2カ所の止水板の装置が5年前から故障していたことが明らかになり、国は水没した車274台の所有者に対して一部を補償するとしていました。

 26日、所有者に対して説明会が開かれ、国が認めた被害総額の3分の1などが補償金として支払われることが明らかにされました。

 この算定には、浸水車両の費用に加えて、チャイルドシートなどの車載品なども含まれるということです。

 説明会に参加した男性は、「聞いていると曖昧な感じ。皆さん納得していないと思います」と話しています。

東海テレビ
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