【AJCC・GⅡ】
1月25日、中山競馬場ではアメリカジョッキークラブカップ・GⅡ(以下AJCC)が、京都競馬場では2026年のGⅠ開幕戦フェブラリーSへと繋がるプロキオンステークス・GⅡ(以下プロキオンS)が開催される。
4歳世代上位の一角 ショウヘイ 牡4
まずは「最強」と謳われる4歳世代のショウヘイ。
2024年の日本ダービー・GⅠ3着という輝かしい実績を誇り、芝2200mは2025年5月に勝利経験がある。
ここで特大アーチを描き、最強世代トップレベルの実力を証明できるか。
経験値最強格 ジョバンニ 牡4
続いても、「最強」4歳世代のジョバンニ。
皐月賞、日本ダービー、菊花賞と3歳クラシック全てに出走。
2024年ホープフルS・GⅠ2着、2025年の皐月賞・GⅠ4着と中山コースにも高い適性を見せる。
ハイレベルな相手と戦ってきた実力馬、その才能がいよいよ開花するか。
衰えしらずのベテラン ドゥラドーレス 牡7
半妹に、2024年の有馬記念を制したレガレイラを持つドゥラドーレス。
直近3レースの重賞で全て2着という安定感を誇る7歳のベテラン。
手綱を握るのは、2025年の最多勝利騎手、最高勝率騎手、最多賞金獲得騎手の3部門を受賞し、騎手大賞に輝いたC.ルメール騎手。
名手のリードで悲願の重賞初制覇を目指す。
【プロキオンS・GⅡ】
京都競馬場では中距離ダート重賞、プロキオンSが開催される。フェブラリーSの前哨戦として重要な一戦。
堅実派のダート馬 ロードクロンヌ 牡5
2024年の夏にダートに転向して以降、全9戦で3着以内に入っているロードクロンヌ。
コースや馬場状態に左右されない安定感が武器だ。
GⅠ馬を追い詰めた サイモンザナドゥ 牡6
直近4戦で連対(2着以内)中のサイモンザナドゥ。
前走みやこS・GⅢはレコード決着のハイレベルな戦いの中で2着。
チャンピオンズC・GⅠを制したダブルハートボンドにクビ差迫った。その勝負強さを今回も発揮できるか。
6馬身差の衝撃再び ブライアンセンス 牡6
最後は、前走6馬身差の衝撃的勝利を挙げたブライアンセンス。
2024年3月マーチS・GⅢで重賞初制覇すると、前走師走Sで6馬身差V。
キャリア7勝中3勝を京都で挙げ、舞台適性は申し分ない。勢いそのままに、フェブラリーSへの切符を掴む。
プロキオンSは午後3時30分、AJCCは午後3時45分に発走する
みんなのKEIBAAJCC&プロキオンS・GⅡ
1月25日(日)午後3時から生放送
https://www.fujitv.co.jp/sports/keiba/index.html
