北米で発生していた「Outlook」を含むクラウドサービスの障害について、マイクロソフトは利用しづらかったサービスへのアクセスが回復し、メールの送受信も安定したと発表しました。
日本時間の23日未明から、北米の一部地域でメールソフト「Outlook」を含む「Microsoft 365」の複数のサービスで接続しづらい状況が続いていました。
マイクロソフトによりますと、「北米で運用されているインフラの一部で、サービスの負荷が増大したことが障害の原因」としています。
インフラの一部はすでに復旧していて、現在も、安定した稼働に向けて、負荷を分散するなどの調整を続けているということです。
影響を受けた詳しい地域については明らかにされていませんが、「北米の一部の基盤を経由する利用者に今後も影響が出る可能性がある」としています。