「地産地消」をテーマに沖縄県産品の魅力をPRする「おきなわ花と食のフェスティバル」が24日から沖縄県那覇市で開かれます。

19回目の開催となる「おきなわ花と食のフェスティバル」は、県内で生産された農林水産物や加工品などの認知度の向上と消費拡大を図る催しです。

2026年は「てぃだサンサン食べたらがんじゅう沖縄産!」をキャッチフレーズに、企業や団体など116団体が出展するほか、フラワーデザインコンテストや来場者の人気投票「島ふ~どグランプリ」が行われるなど、県産品の魅力を発信します。

県農林水産部 喜屋武盛人 部長:
ぜひこの機会に多くの皆様にご来場いただき、新鮮で安全安心な逸品の数々をみて、沖縄の花と食の豊かな魅力に触れていただきたい

イベントは24日から2日間、那覇市の奥武山公園で開かれます。

沖縄テレビ
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