名護市では震災の犠牲者を追悼しようと「祈りのコンサート」が開かれました。
東日本大震災が発生した午後2時46分。
発生時刻に合わせて黙祷が捧げられました。
名護市では11日、震災の犠牲者を追悼しようと「祈りのコンサート」が開かれました。このコンサートは毎年、地震の発生時刻に合わせて全国各地で開催されています。
2026年は沖縄県を含む24会場で「花は咲く」や「ふるさと」が演奏され、訪れた人々は被災地に想いを馳せながら歌いました。
実行委員会 渡久地義幸委員長:
歌の力というのはすごく心を動かすものがあると思うんです。人の心を動かしてさらには元気を伝えるそういう明るさを伝えるという事にもつながるんじゃないかと思うということで続けさせていただいております
また、会場では音楽を通じて全国各地と繋がろうと被災地にピアノを贈るプロジェクトの募金活動も行われました。