北海道札幌市で30代の女性が運転する軽自動車のタイヤが1本脱落する事故がありました。
警察は定期的にナットの緩みを点検するよう呼びかけています。
1月21日午後5時15分ごろ札幌市厚別区厚別中央5条2丁目で、目撃者から「車が溝にはまって動けない。渋滞している」などと110番通報がありました。
警察によりますと、女性は走行中に異音がし、車体が傾いたため、車を停車させて確認したところ、左前輪が脱落していたということです。
女性は出勤途中で、かけつけた女性の同僚が車の約5メートル後方の歩道の雪山付近で脱落したタイヤを発見しました。
この事故によるけが人はいませんでした。
女性は11月ごろに自分でタイヤ交換をしたと話しているということです。
警察は、タイヤ交換したときはナットの緩みを確認するほか、運転中に違和感を感じた場合は停車して車両点検をするよう呼びかけています。