2月6日開幕のミラノ・コルティナ五輪に出場するスノーボードの日本代表選手が発表され、岡山市出身の木村葵来選手の出場が正式に決まりました。
木村葵来選手は岡山市出身の21歳。小学6年生の時に五輪を見たのをきっかけに本格的に競技を始め、以来、数々の世界大会で好成績を挙げてきました。
木村選手は12月、アメリカで行われたスノーボード・ビッグエアのW杯第3戦で準優勝し、ミラノ・コルティナ五輪への出場を確実にしていて、今回「ビッグエア」と「スロープスタイル」の2種目で日本代表に選ばれました。
スノーボードを含むスキー競技で岡山ゆかりの選手が五輪に出場するのは木村選手が初めてです。