かつて遠縁の親戚だった小学生の男の子の顔を殴ったり上半身を蹴ったりした疑いで20日、福岡県川崎町の自営業の男が逮捕されました。
暴行の疑いで逮捕されたのは川崎町の自営業、三浦勇弥容疑者(24)です。
田川警察署によりますと三浦容疑者は2025年12月、川崎町で小学5年の男の子(11)に対し複数回、顔を殴ったり上半身を蹴ったりした疑いです。
児童相談所から警察に「男の子が男から暴行を受けている」と情報が寄せられ、発覚しました。
現場は男の子の友人宅で、当時、男の子や三浦容疑者のほか、友人の母親などもいたということです。
三浦容疑者はかつて男の子の遠縁の親戚で、調べに対し「間違いありません」と容疑を認めているということです。
警察は三浦容疑者が何らかの理由で男の子に腹を立て暴行に至ったとみて、経緯や余罪などを詳しく調べています。