冬ならではのスポーツの楽しさを体験してもらおうと、福岡県北九州市で小学生を対象にしたスケート教室が開かれました。
北九州市小倉北区の「北九州アイススケートセンター」で行われたスケート教室には、小倉中央小学校の3年生と4年生の児童90人が参加しました。
子供たちはハイハイの体勢からゆっくりと立ち上がり、スケートリンクの上でペンギンのように小さな歩幅で歩くことに挑戦しました。
このスケート教室は、冬ならではのスポーツを体験することで、運動への興味・関心を高めてもらおうと、北九州市が市内の小学校を対象に行っています。
◆小学4年生
「結構難しいと思うけど、がんばったらできそうだなと思った」
◆小学4年生
「初めてスケートしたので100回以上転んだ。バランス考えたり難しかった」
子供たちはツルツルと滑る氷に悪戦苦闘しながら、スケートの楽しさを学んでいました。