八代地域と天草地域を結ぶ八代・天草シーライン構想の実現に向けた推進大会が
18日、八代市で開かれました。大会では早期実現を目指し、調査や検討に早急に入ることを決議しました。

八代・天草シーライン構想の推進大会には、八代市や上天草市など県南部の関係者
約500人が参加しました。

八代・天草シーラインは八代市と上天草市をつなぐルートで、移動時間の短縮や
地域経済の活性化だけでなく、災害時のライフラインとしても期待される構想路線です。

木村知事は国、県、自治体が一体となって勉強会を開き、八代天草シーラインの
効果や重要性について議論を重ねてきたと説明しました。

【木村知事】
「(八代は)九州道と南九州西回り道が分かれているが、そこから西につながることで、結節点となる天草と八代の付加価値がますます強まる」

会では、八代・天草シーラインの早期実現を図ることや事業化に必要な調査・検討に
早急に着手することを決議し、最後は参加者全員で『頑張ろう』三唱を行い決意を新たにしました。

テレビ熊本
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