明治安田J3リーグのロアッソ熊本です。先日、新体制発表会が行われ、サポーターに最短でのJ2復帰を誓いました。
【熊本城ホール/16日】
多くのサポーターが詰めかけたロアッソ熊本の新体制発表会。
まず、運営会社の藤本靖博社長が10年の節目を迎える熊本地震に触れ、「熊本の支えになるような活動をしていきたい」と抱負を述べました。
そして、発表された今シーズンのスローガンは、【やりきれ!だしきれ!つかみとれ!】。〈結果へのこだわりをもって、ロアッソ熊本に関わる全ての人がやりきる、だしきる、つかみとるシーズンにしたい〉という思いを込めたということです。
(監督1人スタッフ11人選手27人)
また、今シーズンから指揮を執る片野坂 知宏監督は集まったサポーターに最短でのJ2復帰を誓いました。
【片野坂 知宏 監督】
「ピッチで最後までやり切って、出し切って勝利をつかみ取り、そしてJ2へ一日でも早い復帰ができるようにしっかりトレーニングを積んでやっていきたい」
その後、お披露目された新ユニホーム。全選手が着用して再登場しました。
熊本の豊かな自然をはぐくむ『Yusui』をテーマに、2015年シーズン以来となる襟付きのデザインです。
会の最後には小林慶太選手が、選手を代表して今シーズンの活躍を誓いました。
【小林慶太選手】
「昨季、痛感させられたあと『1』(得失点差)を日々のトレーニングからこだわりを持って積み上げ、選手一体となって戦い抜きたい」
チームは2月から始まる百年構想リーグに備え、県内外でトレーニングマッチや練習を行っています。