2月6日、いよいよミラノ・コルティナオリンピックが開幕し、3月にはパラリンピックも迫っています。すでに代表入りを決めた選手や、活躍が期待される長野県関係選手を紹介します。
2月6日に開幕するミラノ・コルティナオリンピック。1月18日は、日本選手団の結団式と壮行会が行われました。
フィギュアスケート・坂本花織選手:
「エネルギッシュで元気な日本の選手の姿と笑顔をお届けできるよう大会に挑むことを誓います」
現時点で代表入りを決めた県関係選手は6人。
スピードスケートでは、倉坪克拓選手、佐々木翔夢選手、山田梨央選手、野明花菜選手のいずれも初出場の4人が選ばれました。
佐々木選手は、大会期間中に20歳になる長距離のエースです。
佐々木翔夢選手:
「夢見ていた舞台なので、うれしい気持ちが大きい。金メダルとれるように頑張りたいと思います」
野明選手は、女子団体追い抜きでメダル獲得も期待されます。
野明花菜選手:
「夢だった場所なので、選んでいただけたことがすごくうれしい。しっかりと責任をもって五輪という場所で滑れるようにがんばります」
男子リュージュでは、飯綱町出身の小林誠也選手が、女子アイスホッケーでは、軽井沢町出身で16歳の秋本なな選手が代表入りを決めています。
スキー種目の代表は今後、発表されます。
今シーズン好調なジャンプの丸山希選手が代表入りを確実としているほか、ノルディック複合の渡部暁斗選手と弟の善斗選手、山本涼太選手も代表入りが濃厚です。
続いて、パラリンピック。
車いすカーリングの中島洋治選手、パラアルペンスキーの小池岳太選手、スノーボードの坂下恵里選手が代表入りを決めています。
パラアイスホッケーでは、長野サンダーバーズ所属の熊谷昌治選手、吉川守選手、塩谷吉寛選手、新津和良選手の4人が代表入りしました。
パラリンピックは、3月6日に開幕します。