冬の風物詩・氷上ワカサギ釣りです。長野県小海町の松原湖では冷え込みが進み、1月15日に穴釣りが全面解禁されました。連日、多くの釣り人でにぎわっています。

氷が張った湖面にたくさんのテントが並ぶ小海町の松原湖。

長野市から:
「いいサイズが釣れたかなと」

今年もワカサギの穴釣りのシーズンが到来しました。

須坂市から:
「大きめですね。釣れた時が楽しいですね」

今シーズンは冷え込みがやや遅れ、例年より1週間ほど遅い1月15日に解禁されました。

1月18日朝の氷の厚さは18cm。早朝から多くの人が釣りを楽しんでいました。

都内から:
「今の時間までで138匹。小さなアタリでもお魚は大きかったり、そのわくわく感もうれしい」

横浜から:
「今までで一番釣れたのでうれしい。早く来たかいがありました」

娘:
「初めて釣れたのでうれしい。辛抱して待つのが大切なんだなと」

さて、ワカサギ釣りのもう一つの楽しみが―。

湖畔の旅館「立花屋」では釣り具をレンタルした人にワカサギを無料で天ぷらにするサービスも行っています。

横浜から:
「おいしいね。自分で釣ったワカサギを食べられて、達成感とうれしさがある」

長野市から:
「おいしいです、自分で釣ったのは。このために頑張ったので」

立花屋・鷹野圭太代表:
「小さいお子さんから楽しめますので、皆さんに出かけてもらって、氷上で楽しむことを体験してもらいたい」

松原湖のワカサギの穴釣りは氷の状態にもよりますが、3月1日までの予定です。

長野放送
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