子供たちに寒い冬でも元気に遊んでもらおうと18日、秋田市の県立中央公園で、恒例の「冬まつり」が開かれました。
雪に閉ざされる冬に地域のにぎわいを創出しようと毎年開かれている「冬まつり」
子供たちの人気を集めたのは、雪の上に作られた迷路です。挑戦した人たちは、たくさん体を動かして考えながら迷路を進んでいました。
このほか、スノーモービルが引くそりに乗ることができる「スノモそり」体験も行われました。大型のそりに乗って約400メートルの距離を駆け抜けた子供たちは「色々なところをぐるぐる回るのがすごく楽しかった」「速く回って、ちょっとぐらっとなったところが楽しかった「短いコースを走るのかと思ったら結構長めのコースを走って、長く楽しめて良かった」などと話し、大興奮の様子でした。
一面の雪の中、子供たちは冬の遊びを存分に堪能していました。