大学入学共通テストが17日から全国で一斉に始まり、沖縄県内では5700人あまりの受験生が試験に臨んでいます。
17日から2日間の日程で実施される大学入学共通テストには、全国で約49万6000人が出願していて、県内では宮古・八重山を含む12会場で5725人が受験します。
このうち、県内で最も多い3200人あまりが受験する琉球大学では、この日のために努力を重ねてきた受験生たちが、緊張した面持ちで試験直前まで参考書を確認する姿が見られました。
17日の試験科目は「地理歴史・公民」「国語」「外国語」、18日は「理科」「数学」「情報」の試験が予定されています。
共通テストは今回から出願がオンライン化され、受験生は事前に印刷した受験票と顔写真がついた身分証明書の持参が必要となっています。
大学入試センターは著作権の侵害にあたる可能性があるとして、試験終了後であっても試験問題をSNSに投稿しないよう呼びかけています。