南海トラフ巨大地震などに備えるため、赤磐市と高知県大月町が災害時に物資や職員の派遣などを行う相互支援協定を結びました。

赤磐市役所で行われた締結式では赤磐市の前田正之市長と高知県大月町の岡田順一町長が協定書に調印しました。

赤磐市と大月町は1988年に姉妹都市連携協定を結んでいて、今回の協定では、南海トラフ巨大地震などの災害が発生した時に、食料や生活必需品などの提供や職員の派遣を相互に行うことなどが定められています。

(赤磐市 前田正之市長)
「災害時に互いに支援できる関係を結ぶことが有効。道路環境が厳しいという話ももらった。具体的に想定し、形にしていくことが重要」

赤磐市は、今後具体的な支援項目について検討を進めていきたいとしています。

岡山放送
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