新たなシーズンの開幕に向けて、サッカーJ1リーグをはじめとする強豪クラブが、2026年も沖縄でキャンプを開始します。

2026年、県内でキャンプを実施するのは、J1とJ2の合わせて15クラブと、女子リーグや海外のクラブなどです。

県出身の上原牧人選手が所属するJ2のサガン鳥栖とJ1の浦和レッズは、7日からキャンプを開始していて、多くのクラブが今週末にかけて沖縄入りします。

県は、県外からのファンに向けてキャンプ各地の魅力を伝えるガイドブックを作成したほか、練習の様子だけでなく、一流の選手たちのプレーを間近で観戦できる入場無料のトレーニングマッチも計画しています。

Jリーグは今シーズン大きな変革に踏み出し、2月から6月の特別大会のあと8月に開幕することから、沖縄サッカーキャンプの高原直泰GMは、夏のキャンプの誘致に向けても沖縄の魅力を発信していきたいとしています。

沖縄テレビ
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