トランプ政権の攻撃によってマドゥロ大統領が攻撃を受けたベネズエラは、野球の強豪国としても知られている。
関西テレビ「旬感LIVE とれたてっ!」に7日出演した、元プロ野球選手で解説者の古田敦也さんは、かつて現役時代にヤクルトで2001年から2005年まで同僚だった、ベネズエラ出身のアレックス・ラミレスさんが「ベネズエラは日本じゃ考えられないぐらい治安が悪いので、帰国するときはボディーガードを3人雇う」と話していたことを明かした。
■「ラミが一番に言うのは『日本じゃ考えられないぐらい治安が悪い』」
(Q.ベネズエラは野球の強豪国でもありますね?)
古田敦也さん:一番活躍したのは、ラミレス。ラミちゃんって言われた、ラミレスじゃないかと思います。
ヤクルト時代、僕は同僚でもう1人(ロベルト・)ペタジーニっていう選手がいましたからね。(ヤクルト、巨人、ソフトバンクでプレーし、ホームラン王など)
だからわれわれは結構、ベネズエラ情報を『お前の国どうなんだ?』って話をよく聞いていて。
ラミ(ラミレスさん)が一番に言うのは、『日本じゃ考えられないぐらい治安が悪い』って。強盗とかもすぐ起きるし。
だから基本的にはベネズエラ帰らないんですけど、帰らなきゃいけないときは、必ず空港からボディガード3人雇って、そうじゃないともう危ないって言ってましたね」
(関西テレビ「旬感LIVE とれたてっ!2026年1月7日放送」)
