名護市久志で子宝を祈願する伝統行事「ドウドイ」が行われました。

毎年1月3日に行われるドウドイは、子宝を願う男性を「ウマ」と呼ばれる十字に組んだ丸太に乗せて担ぎ、集落を練り歩く伝統行事です。

今年のウマに乗ったのは2025年に生まれた長男に続いて2人目を授かりたいと、初めて参加した大城真さんです。

始めは笑顔を見せていた大城さんでしたが次第に苦しそうな表情に・・・。

それでも地域の人たちに見守られながら、家族が待つ公民館までたどり着きました。

大城真さん:
(Q痛くなかった?)
見ての通り痛かったです。とっても痛かったです。やがて1歳になる息子がいるんですけど、2人目を授かれたらと思って乘りました。想像した以上にとにかく痛かったです

今では久志区だけに残る伝統行事は、今年も賑やかに執り行われました。

沖縄テレビ
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