長崎市役所でも午前10時から事務始め式があり、鈴木市長や幹部職員など150人が議場に集まりました。

鈴木市長は、1期目の最終年度にあたるこの1年は、人口減少対策など集大成の年にしたいと職員に次のように求めました。

鈴木史朗 市長 
「部局の枠を超えた連携と現場で培われた知恵を生かし、これまで以上にスピード感と実行力を持って施策の実現に取り組んでいただきたいと思います」

この後、20歳になった職員を祝う「つどい」が開かれました。

成人年齢は18歳に下がりましたが、2026度、「二十歳の節目」を迎えたのは、福祉や環境などの部署や消防局に勤める17人です。

水産農林整備課 平地和輝さん 
「こういう大きいお祝いをされたことがあまりないので、うれしかったです」「大人の仲間入りになったので、これまで以上に仕事に全力で取り組んで、地域の皆さんの役に立てるように頑張りたいです」

北消防署警防2課 上戸貴史さん 
「(入庁1年目で)覚えることも多くて大変な1年だったが、成長することも出来たのですごく濃い1年でした」

鈴木市長は「つどい」で「20歳の節目は完成ではなく新たな出発点。日々の仕事に真摯に向き合ってほしい」と若手職員たちにエールを送りました。

テレビ長崎
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