6日午前、長崎県西彼・長与町にあるJRの踏切で、列車と車が接触し、乗客1人が病院に搬送される事故がありました。
事故があったのはJR九州長崎本線の高田駅と道ノ尾駅の間の元木踏切です。
県警などによりますと6日の午前11時前、70代の男性が運転する普通乗用車が遮断機が下りてきたため踏切の外に出ようとしたものの間に合わず、助手席側のヘッドライトが長与方面に向かう普通列車と接触しました。
この事故で列車の19人の乗客のうち、1人が病院に搬送されたほか、普通列車2本の運休と最大で1時間17分の遅れが発生したということです。