多くの企業や官公庁では5日が仕事始めです。
県庁でも仕事始め式があり、大石知事が新年に向けた抱負を述べました。
県庁の仕事始め式には幹部職員を中心に340人が出席しました。
大石知事は「こども」や「くらし」などの5つの柱を軸に、2030年度までの5年間に新たなまちづくりを目指す県の総合計画について、スピード感と主体性を持って実現のために取り組んでほしいと職員に呼びかけました。
大石賢吾 知事
「目指す姿を単なる理念に留めず、具体的な成果に変えて新しいことが進んだ5年間になったと胸を張って言える5年間にしたい」
また、県の業務で功績があった職員の表彰式もありました。
県のふるさと納税で2024年度、目標額の10億円を達成し、財源確保に大きく寄与したり、2025年のながさきピース文化祭で魅力の発信に貢献した職員など5つの部局やチームが特別功労表彰を受けました。