糸満市の魚市場ではけさ初セリが開かれ、仲買人たちの威勢の良い声が場内に響きました。
イマイユ市場では、5日朝に水揚げされたおよそ16トンのマグロが競りにかけられました。
最も高い値をつけたのは42キロのメバチマグロで、1キロ当たりの価格は・・・。
「2万8000円!」
「おお~(拍手)」
通常の10倍以上となる値が付き、新年らしいご祝儀相場となりました。
一番マグロを競り落とした松村憲人さん:
水揚げもよく、水産業自体が今年1年盛り上がればなと思います
県漁業協同組合連合会 國吉凌平さん:
美味しい魚を、皆さんのご自宅とかお店の方に届けられるようにがんばっていきたいと思います
水産物の消費拡大への期待を込め市場は活気に満ちた新年のスタートとなりました。