沖縄県議会与党会派の「おきなわ新風」に中立会派の議員が合流する届け出が受理され、新たな与党会派「立憲・無所属の会」が発足しました。
立憲民主党の県議など5人で構成する「おきなわ新風」に、中立会派「無所属の会」の當間盛夫議員と大田守議員が合流し、県政与党会派として「立憲・無所属の会」が結成されました。
主に鉄軌道をはじめとする公共交通政策の面で、双方の考えが一致したと説明しています。
「立憲・無所属の会」会派長 仲宗根悟議員:
お互いの政策面で共通点・一致点を見出して、県民の有益になるであろうというところから、お互いにコミュニケーションを取ってきてここまで来た
2024年の県議選以降少数だった与党は、これで21人となり、野党・自民会派と同数になります。