多くの企業は1月5日が仕事始めです。交通や物流、まちづくり事業などを行う岡山市の両備グループで新年拝賀式が行われました。
新年拝賀式には両備グループの社員ら約330人が出席し、全国の事業所に勤める約9000人の社員らに向けてライブ配信も行われました。
年頭の挨拶で小嶋光信CEOがAIとデジタル化が仕事にも革命的な力を発揮することからうまく使うことで次の時代をキャッチアップして生産性の向上に努めてほしいと話しました。
(両備グループ 小嶋光信CEO)
「企業の精神的なバックボーンを背景にAIを使っていきながら、より早く次の時代をキャッチアップして社員が幸せになるように 一生懸命努力したい」
また、両備グループの2026年のスローガン、「データでものを言おう」が発表され、社員は新年の決意を新たにしていました。